いたばし花火大会の穴場(戸田・板橋・荒川)
毎年夏の恒例、いたばし花火大会。2006年、2007年と大好評で、 2008年もまもなくですね。日程は8月の第一土曜日です。 東京の花火大会の中でも1、2を争うほどの規模ではないでしょうか。 そんな、いたばし花火大会ですが、当たり前ですが込みます。 最寄り駅となる西台駅、蓮根駅、高島平駅の各駅は超込みます。 毎年見る人が増えているんじゃないかという感じです。 しかも、いたばし花火大会の会場となる荒川河川敷は、 年々「有料指定席」が増えてしまい、場所を事前に確保して見ることが困難になってきていますね。 そんなわけなので、板橋花火大会の穴場は無いかと探す人も多いようです。 しかしその穴場だったビルの屋上なども、 開放されなくなった屋上が増えてきて、穴場もふさがっている感じですね。 地元の板橋区民は、新河岸側付近の道路沿いや、公園で見るという人も多いです。 ガードレールに腰掛けて、ビルの間から見るというのもある意味では穴場ですね。 特に荒川に近づかなければ、西台駅側の途中でも人通りが無い場所は結構あります。 もっとも近くで花火を下から見上げたいという人には向きませんけどね。
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板橋花火大会の穴場は浮間舟渡駅ではなく戸田公園駅
地元の人には土地勘があるので、いたばし花火大会の穴場は経験的に分かっていますが、 この辺の場所に始めてきた人は当然分かりません。 電車の駅からも距離があるので、場所を発見する前にバテます。 なので、電車で来る人向けの穴場は浮間舟渡駅を下車して荒川へ行く途中などを攻めるべきかもしれません。 しかし、浮間舟渡駅周辺ではおそらく人が多すぎて穴場を探すのは困難かもしれません。 いたばし花火大会は、埼玉、戸田との合同開催なので、 橋を越えるという手があります。 意外と板橋の対岸の戸田側、つまり埼玉県の方の河川敷は 板橋ほどの大混雑はないようです。 なので、一番近くで花火を見上げる場所での穴場は戸田公園駅からの戸田側河川敷かもしれませんね。 ナイアガラの滝は対岸なので少し遠いですが、確実に見えます。 少なくとも板橋側では有料指定席でないとよく見えないナイアガラの滝ですから、 戸田側から見るほうが賢いかもしれませんね。 出店も多く出るので、花火だけでなく、食べ物や雰囲気も楽しんで欲しいですね。 地図や場所、河川敷の有料指定席の場所などは公式ホームページに出ていますよ。