映画 幸せの1ページと神田外語の字幕翻訳コンクール
ジョディ・フォスター主演の映画、「幸せの1ページ」が、 公開前から口コミなどで評判になっていますね。 映画「幸せの1ページ」は、キャストにジョディ・フォスター、 アビゲイル・ブレスリン、ジェラルド・バトラーといった面々です。 映画の内容は、ジョディ・フォスターが、アレクサンドラという役名の、 大人気の冒険小説家という設定です。 まあ、細かい説明をするとネタバレになるのでしませんが(笑)。 わくわくドキドキの冒険ものですね。 この映画のもう一つの楽しさは、神田外語で行われている、 字幕翻訳コンクールというもの。 実際の映画「幸せの1ページ」の字幕の1部を翻訳して、 応募するというコンクールが行われているのです。 昨年も行われた神田外語の字幕翻訳コンクールですが、 今年も審査委員長には、映画字幕翻訳の第一人者、戸田奈津子さんが担当。 映画字幕のプロを目指す方、字幕好きな方など、 応募すると商品が貰えるかもしれませんね。
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幸せの1ページの試写会
幸せの1ページの映画の公開は9月ですが、 その前にジャパンプレミアの試写会が各地で行われています。 ジャパンプレミアの試写は無料での招待やプレゼントをしている企業などがあり、 応募で当てるなどの方法がありますね。 「幸せの1ページ」が話題作であることもあり、 試写会をプレゼントしているところはかなりあるようですよ。 公開前に見られる試写会というのは、最高に気持ちの良いものですよね。 映画を見る人のタイプは実に様々で、 映画でしか見ない人や、試写でしか見ない人、 映画は見ないけれどDVDは買って見る、レンタルしか見ないと言う人。 また、熱烈なファンになると、試写、映画、DVDの全てに行くという強者もいますね。 試写会に行けるというのは、ある意味でとても幸運な人ですから、 それも含めて全部をコンプリートで着る人というのは限られた人でしょうね。 それと原作本は必須ですね。公開前に読むか、公開後に読むかは分かれるところです。 原作本の題名は「秘密の島のニム」で、ウェンディー・オルー作、 田中亜希子 訳で出版されています。 小学生から読める本なのでお子さんの夏の読書にも最適ですね。